代表者ごあいさつ
この度は、当社のWebサイトへアクセスいただききましてありがとうございます。
2008年2月16日に当社を立ち上げました。未熟な会社ですが心をつくして頑張っていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
今回は、起業の経緯についてお話させて頂きます。
私にとっての起業は、自分の希望するライフスタイルにフィットする就職先が見つからず、消去法による職業選択の結果です。
前職は出産を機に1年前に退職しました。前職には9年間勤務させて頂き、上司や仲間に恵まれ、経理一筋で多くの貴重なチャレンジを経験させて頂き、今でも心から感謝しています。
それでも、新しい場所に身を置いてゼロからスタートをしたい気持ちがあり、また子育てにおいても気合を入れて取り組みたいと思い退職しました。
子供の成長には、0-3歳の期間に経験した事が非常に重要な影響を与えるといいます。この期間はできるだけ子供との時間を大切にし、多くの小さな経験をさせてあげたいと思っています(親のエゴかもしれませんが)。もし今後、第2子、第3子と産まれるとすると、母親である私の、この重要な期間は5-6年続く事になります。
その間、育児に専念(仕事を断念)すると、資格等を持たない私にとって再就職はかなりハードルが高いものとなるでしょう。仕事をする上で、もしくは就職活動をする上で5-6年のブランクはとても大きいように感じました。
かといって今、企業で働けば、仕事が楽しくなり、子供との時間が少なくなるかもしれません。世の中には、子育てを終えられ、立派に働いている方がたくさんいるにもかかわらず、私はこのような問答を1年間続け、最終的に「自宅で自分が働ける時間にガンガン働く」という道を選びしました。
母親になってから得たものはたくさんあります。
例えば、家族の絆、弱者へのいたわりの気持ち、子供の笑顔からもらう幸福感。そして、「ママ友」と呼ばれる新しい友人群。
私はこのママ友に強い刺激を受けています。たくさんの事を教えてもらい、また、行き詰った時には勇気をもらいました。ママ友群は強い連帯感で家族のような存在にさえ思えることがあります。
そんなママ友の中には、素晴らしい経歴やスキルを持った方がたくさんいらっしゃいます。しかしながら、働きたい気持ちと子供と過ごしたい気持ちとで葛藤され、結果仕事を諦めている方が多くいらっしゃいます。
私と同じような気持ちでいるママ(やパパ)が、イキイキと自分のペースで働ける会社を創りたい。各人の働ける時間は少なくとも、たくさんのママ(やパパ)が集り、得意分野を持ち寄り、連携すればどんな仕事でもこなせるのではないか。そう考えるようになりCoccoto(コッコト)を創業しました。
ママ(やパパ)やその子供達の笑顔を少しでも増やせるよう努力して参ります。 不行き届きの点、多々あるかと存じますが、何卒ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
2008年2月19日 宮本直美
代表者略歴
- 1976年
- 福岡市中央区で産まれる。
- 1982年
- 埼玉県浦和市(現在のさいたま市)に転居。以後、現在までさいたま市在住。
- 1996年
- 地元の小・中・高を経て昭和女子大学短期大学部を卒業。
- 1998年
- 2年間派遣会社へ勤務の後、株式会社タウへ入社。
- 2007年
- 同社経理部責任者として9年勤務し退社。
- 経験業務
- 経理事務全般 - 税務 - 会計 - 管理会計 - 財務諸表作成 - 有価証券報告書作成 - 会計監査対応 - 税務調査対応 - 会計システム導入 - 基幹システム導入 - 給与計算 - 給与システム導入 - 内部監査室 - コンプライアンス委員会委員 - 株式公開準備室 - OJT - 新卒社員オリエンテーションスタッフ - 株主総会実行委員 - 秘書室 - 共済会委員 - 社内向けコミュニティサイト立上げ 他
ブログ
Coccotoのブログです。
税務署に個人事業主の開業届を提出した日から今日までの右往左往する様子が垣間見えます。
→http://ameblo.jp/coccoto